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変身

ああ、懐かしい方からコメントきてますね…。

 

 

 

お久しぶりです、れちさん。

 

 

 

もう5年ぶりくらいでしょうか。長かったですね。

書き込みにあった通り、「11時代の人、だれか反応してくれるかもな」なんて思いながら、

最近の更新してたんですよ。そしたら来た(笑)

もう、当時のブログ仲間の中で続けてるのは俺だけです。

当たり前です。もう10年も前の話なんだから。

 

 

こちらの近況としては、

11には年1で戻ってます。

今は、FF14をやったりやらなかったりしてます。11当時のメンツも何人かいますね。

ごく最近だとしゃもぢさんと、1年ぶりに再会しました。彼も元気にやってるようです。

 

 

知っての通り、11の今はPC版のみでの展開となってますが、

たしかクライアントのデータは公式が無料で配ってるはずです。

毎年1回は開催される、

無料復帰キャンペーンの時にキャラデータが課金された状態になるので、

れちさんのもその時に息を吹き返してたんではないでしょうか。

よほどの骨董品でもなければ動かないことはないと思うので(笑 

PC環境を整えてもらって、なんらかのタイミングでまた、直に会えたらいいですね。

11は今でもすぐ行けるようになってますので俺の方は問題ないです。

 

 

まだ更新のネタはいくらかあるので、今後もこのブログをぬるっと見守ってもらえたらいいですね。

ブログをやめる気は、全然無いのでw

 

 

ではまた!

[-Ragnarok-] 中編

 

こんにちは。

長くなったので、複数回に分けることにしました。

では前回の続きをご覧ください。

 

 

レリックウェポン両手剣「ラグナロク」

いよいよ製作にかかったわけですが、ただ単に作っただけでは役には立たず、

アイテムレベル時代の今に見合った状態に強化する必要があります。

したがって、最終強化までの道筋を踏まえたうえで出方を考えなければいけません。

 

 

ルートは以下のとおり。

 

 

<レリックブレード→ラグナロクLV75>

フェイズ1:レリックブレード→ギルテッドブレード(M4枚)

フェイズ2:ギルテッドブレード→デュナミスブレード(L16枚)

フェイズ3:デュナミスブレード→ヴァルハラ(B61枚)+証

フェイズ4:ヴァルハラ→ラグナロクLV75(ランペール金貨1枚)+欠片、プシュケー

(※略称 モニヨン銀貨M  ルンゴナンゴ翠貝貨L  100バイン紙幣B

 

 

ここで一旦完成。ここからはメイジャン試練に移ります。

 

 

<メイジャン試練:ラグナロクLV75→LV99>

フェイズ5:ひたすらスカージでとどめ(1400回)

フェイズ6:証NMを6回倒す

フェイズ7:欠片NMを10回倒す

フェイズ8:アンブラルマロウ5個納品

 

 

ここまで行ってもまだ現役復帰ではなく、ここからようやく今の時代の強さに追いつく事になります。

 

フェイズ9:ラグナロクLV99→ラグナロクIL119(深成岩300個納品)

 

2017年の今は、この先もあるんですが、製作当時はここまでが終点でした。

 

 

貨幣とマロウと深成岩は買うこともできるので、資金があればあるほど楽になる仕組み。

しかし、当時の相場で仮に、すべて金で解決しようとすると、

なんと1億をゆうに超えることがわかりました。

75時代から、額としてはさほど変わってはいない。

分かってはいたが気が重かった。

今まで他人事だと思っていたが、いざ自分がやる側になると、やはり怯んでしまう(苦笑

なので、当初は貨幣はなるべく拾って集めて、

一番値の張るマロウ(5個で当時3千万)に向けて資金を確保する方針で行こうと思いました。

 

 

といっても、それまで3千万も持ったことなかったけどね。せいぜい数百が限度。

積極的に金策しないといけないとは感じた。でもそんな稼げる方法あるのか?と。

金稼ぎは本当に下手なので(苦笑

 

 

 

しかし金策の方法は、ないわけではなかった。(人から教わったんだけど)

 

 

 

あの当時、一人で入れるようになったサルベージでとれるアレキサンドライトを売ると、

波はあるけどおよそ100万くらいで売れたんですね。で、その売り上げをマロウ代にして、

終わったら貨幣に充てていく計画にして、

デュナミスとサルベージの2本立てで攻めようと。

デュナミスもリアル一日一回入れる仕様になってたので、二つ合わせて、トータルで一日3時間。

これを半年続けようと、当初は思ってました。

浅はかでしたね、ええ。

プランも固まったところで、いよいよ行動開始です!

 

 

 

<ラグナロク製作進捗>

 

 

・フェイズ1〜フェイズ2 M4枚、L16枚)

まずは肩慣らしの入門編。貨幣稼ぎに主に使ったのはバルクルム。ジョブはシ/踊。

当然だが、現地で拾えるのは1貨幣のみ。そちらに換算すると

両フェイズでトータル2000枚集める必要がある。この段階ではまだ新鮮さがあったので楽しくやれていた。

効率よく回って貨幣を稼ぐ。慣れてくると一回の突入で200枚以上取れるようになった。

サルベージも順調。一週間程度で貨幣は溜まった。

 

 

 

・フェイズ3 (B61枚)

1バイン紙幣で6100枚。いきなりここからハードルがあがる。

この頃になるとデュナミスもサルベージもパターン化できてて、完全に作業になっていた。

時間制限があるので休憩ができず(休むと損失になる)、PCの前で3時間ほぼぶっ通しでプレイ。

 

 

(これを半年…!?)

 

 

予想してた以上に精神がすり減った。

孤独に戦い続けることが、これほどしんどいものだとは。

これはもはや「遊び」ではない。

少なくとも、遊びというスタンスでやるべきものではなかった。

フェイズ全体の半分ほど貯めたあたりで、とつぜん嫌気がさし始め、

モチベが尽きてついにギブアップ。まだ、始まって2週間しか経っていなかった。

 

 

 

 

(何が半年だ。2週間でこのザマじゃないか。

 やはり俺はこんなことをやり遂げられるような奴ではなかったんだ…)

 

 

 

 

たったそれだけしかやってないのに、心が貨幣集めを拒否し始めたころ、

「モンスターハンター4G」が発売され、逃げ込むようにそちらに移っていき、

ラグナロクの製作は、一旦そこで凍結させてしまいました。

 

 

 

 

 

 

(次回に続きます。)

JUGEMテーマ:ゲーム

[-Ragnarok-] 前編

こんにちは。

前回の投稿で、すこしブログを書く熱量が出てきたので、余熱でこれも書いてしまおう。

 

 

 

ついにレリック「ラグナロク」を手に入れました!!

と言っても、完成したのは2年前なんですけど…。

 

 

レリック、といえば、かつてはFF11の中では屈指の難度を誇る武具でした。

特に武器の方はある意味、己の限界に挑戦するようなハードルの高さ。

それゆえに、それらを手にしていた人は羨望、あるいは嫉妬のまなざしを浴びることになりました。

性能も、例外はあれど、基本的には他にはマネのできない唯一無二のものでしたね。

 

 

 

 

 

 

しかし時は流れ…。

 

 

 

 

 

 

2013年、最後の拡張ディスク「アドゥリンの魔境」が入ったあたりから凋落が始まり

(この落ち方もムゴかった)

最強の座から蹴落とされる不遇の時期に入り、

何度かテコ入れが入りつつも、往時の勢いが戻ることはありませんでした。

 

 

 

その不遇の時期に、3年ぶりにひょっこり戻ってきた俺は、レベル75の時代で時が止まっていたため、

ブランクを埋めるべく、ひたすらダングルフの涸れ谷でカニを斬りまくる日々を送っていました。

一か月くらいカニを斬ったおかげでブランクは埋まり、アドゥリン観光をしつつ、

アイテムレベル時代の印章BFである新「アークガーディアン」に

手を付けるようになり、その他の旬のコンテンツも併せて渡り歩いて新時代の装備を整え、

気づけばすっかり、過去から、現在(いま)の人になっていた、2014年の秋ごろ。

 

 

 

 

不意に、「やることがなくなっている」ことに気づきました。

 

 

 

 

3年間、眠らせていたモチベを爆発させた勢いだけで、復帰からの半年を走ってきたので、

やる気の陰りが見えてきた時期でもありました。

大体、やりたいこともできていたので、次の目的がなくなってたんですね。

 

 

 

そんなときに頭にちらついたのが「レリックミシックエンピリアン」いわゆるRMEのことでした。

時代が進み、以前に比べて作りやすくなったとはいえ、ざっくり見積もってみても製作に半年以上はかかる。

かかる時間に戦慄しつつも、昔からの憧れなので、興味は捨て去れず、

作ろうか作るまいか、悩んでいたある日。

ほぼ毎日の日課になっていたメリポ稼ぎ(75時代には振り終わっていなかった)で、

何かと便利なので通っていたアドゥリンでのカニ狩り(やっぱりカニ)を半年も続けていたことに気づいて。

 

 

(その時間を製作に費やしてたら今頃、完成はしなくても、

 だいぶ近づけてたんじゃないの?)

 

 

と、思えてきて、なんとなく行けそうな気がしてきたので、ようやくそこでRMEの製作に踏み切ったのでした。

なんとなくってなんやねん、と自分でも思うけど、とりあえずやってみようとその時は思った。

途中で挫折してもいいからと。

 

 

 

 

 

じゃあ、作るとしたら何にしよう?

次に考えるのは当然そこです。それぞれの武器の製作難度をざっと書いてみると、

 

 

レリック:金がかかる(億以上)

ミシック:時間がかかる(年単位)

エンピリアン:超希少品が大量に要る(人脈と大金と運が必要)

 

 

時間がかかりそうなのはミシックとエンピリアンでした。

長い期間耐え抜く精神を持っていなかった俺は、すぐにそれらを除外して(笑

レリックに決めました。レリックも時間かかるけど、ほとんどの工程は金で解決できるからです。

そしてその選択は結果的に、間違っていなかった。

 

 

次に武器種。

昔の俺なら両手鎌「アポカリプス」一択だったんですが、

この3年で両手剣の地位が向上していたのは誤算でした。必然的に「ラグナロク」も視野に入る。

しかもあっちの方がかっこいい(笑 鎌は仕方なく使っていたので、乗り換えられるのは嬉しかった。

実用性なら鎌、華なら剣。 

 

 

 

華を取るか、実を取るか…。

 

 

 

ギリギリまで悩んで、最終的には華を取りました。

ヒーローの武器は剣だと思っているし、Heatxにもハクをつけてやりたかったのでね。

背負わせたら、多少はいっちょ前に見えるかな?と(笑

もう長いこと一緒にやってるから、愛着もそれなりにあるんですよ。よく死なせてるけど(苦笑

 

 

 

 

そして2014年10月、「レリックウェポン」の製作に向けての、思いつく限りの準備を整え、

(あとはやり続けるだけだ)

完成のあても、見込みもないまま、

ひとり、デュナミスに飛び込む日々が始まったのでした。

 

 

 

 

(次回に続きます。)

JUGEMテーマ:ゲーム

[-10Years-]

 

ほんとうにお久しぶりでございますヒートです押忍。

もう3年は更新してませんでしたね。

ここ5,6年ほどは、ツイッターの方でしゃべっているので完全に廃墟化している当ブログですが、

この場所を放棄する気はまだありません。

FF11における近況は、無料復帰キャンペーンの時に戻ってる程度です。

 

 

 

 

 

 

さて、先月でFF11を始めて10年が経ちました。

(嘘です。この記事を書き始めたのが去年の10月)

といっても、ちょこちょこ休止してるので、実プレイ期間としては、

特に入れ込んでいた2006〜2010年、時間を空けて戻ってきた2014〜2015年の、およそ5年間ですが、

これほどまでに一つのゲームに長く触っているのは生涯で初めてです。

10年目ということで、今回は、当時から書こうと思いつつ、なかなかやらずにいた

あるエピソードをついにお話ししようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

FF11における生活の中で、まず外せないのが当時のLSのボスである「まむ」さんの存在でした。

これは何度かこのブログやツイッターでも触れてるのだが、

そのあたりの経緯は、ここを見てもらうとして、

 

 

 

もう、遠い昔の話なので、踏み込んだ書き方をしますけど、

まむさんはちょっと変わった女性でした。

狂ってたとか、おかしかったとかというわけではなく、

よく言えば個性的な人で、

いわゆる「普通の女性」からはややズレた、独自のセンスがまむさんの持ち味でした。

(普通って何やねん、って感じですが)

関西生まれということもあり、言葉の端々には関西のDNAがあって。

当時の俺は単純に「面白いお姉さんだな〜」という認識で接していました。

 

 

 

そんな、まむさんと会って一年が過ぎたある日。たしか2007年の9月頃だったと思います。

 

 

 

ある秋の日、俺は地元の友人たちとトウキョウへ呑みに出かけていました。

秋葉原駅から結構歩いたとこにある呑み屋だった気がする。

で、呑み終わって、宿探しの移動のために山手線の電車に乗り込んだんですね。

時間は20〜21時ころだったかな。酔いがあったので定かではない。

 

 

車内の人影はまばらで、自分たち以外に人はほとんどいなかったとおもいます。

ぼへーっとしながら、何をするでもなく、車内を見渡していると、

ほぼ真向かい側の席に、妙な存在感を放つ女性の姿がありました。

 

 

 

「妙だ」と感じさせるのはその出で立ちで、

年のころは俺と同じか、やや上、

肌は色白で、絶妙に「ニュートラル」な顔立ち(文脈で察してください)

髪は黒く短いおかっぱ風だが、強めのウェーブがかかっていて、

服はミカン色のひざ丈までのオーバーオールに、袖をまくってあるこげ茶色のインナー。

足元は淡い水色のスニーカーに、どぎついパステルカラーの靴下。

 

 

 

 

 

「なんだこの人!?」

 

 

 

 

 

 

強烈にズレまくった人が目の前に現れて、失礼ながら思わずガン見してしまいました。

(これは俺の悪癖でもある)

しかし、このコーディネートに向かわせるセンスを個性的と言わずして、なんと言うのかw

 

 

 

しばし見ていると、その方もこちらを見たような、見ていないような、目が合ったような…。

別になにかドラマが始まるわけではなく、

ただ時間だけが過ぎて、すぐに目的の駅が来て、そのままお別れとなりました。

 

 

 

 

 

これだけの理由でまむさんだと断定するのはあまりにも早計ですが、

後日、LSチャットでトウキョウに行ったことを告げると、

なんと、まむさんも同じ時間帯に同じ方面の電車に乗っていたということが判明して。

このことを聞いてみようかと思ったけど、結局聞かずに終わりました。

 

 

 

 

 

なぜ一瞬会っただけの、あの電車の女性を今でも覚えているのかというと、

俺がかつてイメージしていた「リアルのまむさん」にほぼ重なっていたからです。

あの前衛的な出で立ちも、まむさんのセンスならあり得る。だから、

 

 

 

 

 

 

あの時、もしかしたら…出会っていたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

見ることはないと思うが、まむさんがここを見て「それあたしちゃうで!」とか言われたら

赤恥ものですけどwそのことがこの10年、ずっと心の隅に残ってました。

ようやく書けましたね。ええ。

 

 

 

 

 

 

今、まむさんはどうしているんでしょうね。

どこぞのオンラインゲームでまた、「わはははは」と豪快に笑ってるのかもしれません。

 

 

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[-Sentimental-]



ども。ヒートです。毎日クソ寒いですね。
しかし冬特有のキリっとした冷気、
そして澄み切った空は嫌いじゃありません。









FF11、先日もうっかりやっちまいました。
今流行ってる「エミネンス」ですね。
今のプレイヤーの強化の目玉である「アイテムレベル」(117相当)のついた装備を
簡単なお題をクリアして集めることができます。
もうね、ホントに簡単に手に入るもんだからついやる気が出ちゃってね。
先日はもう、自分の精神が完全にヴァナ・ディールに飛んで行ってる感じで。
全盛期の「Heatx」そのものになってザコ倒しまくってました(苦笑
この感覚、昨年の夏休み以来です。
なんだろう、自分が「Heatx」になるというか、あるいは自分が「Heatx」に支配されるのか…
ともかく、寝食以外は全部向こうの世界にいたような感じでしたね。
アイテムレベルのついた装備なんて簡単には手に入らんと思ってただけに、
もう、止まりませんでしたw
引退という名の休止から3年、大きなブランクも、
昨年の夏休みの修行と今回のエミネンス装備でだいぶ、埋まってきました。
ここまできたらアドゥリンも入れちまうか、と今、思案中です。











しかし、なんでこうして、戻ってきたくなるんだろう?
しばし、考えをめぐらせてみたら、それはきっと
ヴァナ・ディールは「変わらない」からだという結論にたどり着きました。
デジタルな世界であるがゆえに、
いつ行っても、自分たちがかつて駆け回っていたころと同じように、
ほとんど変わらずに、そこにある。


傍から見れば何でもない場所を歩いていても、そこで起こった
かつての出来事がいっぱい吹き出してきて、
しばしば、感慨にふけります。
「ああ、ここで誰々さんと会ったな」
「ああ、ここでよく張り込んだな」
「ああ、この道、よく通ってたな」ってね。


もう、思い出の塊みたいなものでね。
どこにいっても、何をしていても感傷的になっちゃって。
ヴァナにいると、さびしさに襲われます。最近は。
LSの皆といた、あのころに戻りたいなんて思ってはいないが、
何も変わらない世界だけに、嫌でも昔の記憶がよみがえってくるんです。
冒頭に張り付けた曲は以前からお気に入りで、しばしば聞くんですが
特に切なくなりますね。さびしさがとまらん。
じゃあ聴くなって?そんなこと言うなよ。いい曲なんだから。
(というか、過去の3国フィールドの曲は全部、持って行かれる…)








そんな中、しゃもぢさんとまたも再会。
夏休み以来でした。最近はすっかり戦士が板についてて、
かつてのか弱い白姫が、ごっつい鎧を着こんで斧をぶん回してる姿に驚きました(笑



しゃもぢさんと言えば、かつて、ジラートミッションで共に戦いましたね。
(もう6年も前だ…)
「エルドナーシュ戦で苦戦してたよね」って、二人して話してました。
確かにあの時は、それまで順調に行けてたのに、
エルド戦で文字通り「壁」にぶち当たってたんですよね。
しゃもぢさんのアイデアで突破口が開けて、勝つことができました。
正直それがなかったら勝てなかったな。



なんでこんな話をしたかというと、
今、リニューアルした「アークガーディアン」と「カムラ・エルド」のBFが流行ってましてね。
このタイミングでしゃもぢさんと会うっていうのにも何か、めぐりあわせを感じました。
「やるときは一緒に」という約束を交わしてその場はお別れ。
近日中に時間作って挑む予定です。
今回は以前のように「神威」で5人いっぺんにやるわけではなく、
一人ずつ順番にアークガーディアンを倒そうと思うので、ちょくちょくインしてると思います。
見かけたらぜひお声を(笑








最後に、「ヴァナTV」なる映像コンテンツを見つけましたのでリンク貼っておきます。
闇王なんていつぶりだろう。
見てたらなんだか、うれしくなっちゃいましたね。




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KRITIK!

あけましておめでとうございます!
今年も当ブログをよろしくおねがいします!










2014、来ましたね。
例年だと友人たちと年越ししたりしてましたが
今回はギリギリまで年賀状書いてなかったので、やむなく一人で臨みました。
やってなかった自分がわるいんですけどもw
追い込まれないとやる気がね…。
そういえば、生まれて初めて初夢を見ましたね。
車に入ってきたマムシを、乗っていた家族総出で追い払うっていう内容でした。
何を暗示してるんでしょうかね(苦笑



ちょいと時間があったので
夏休み以来にFF11に戻ってみました。









北グスタのあの場所からいつも通りのコースをブラブラし、
仕上げに写真の、あの場所へ。
しばらくして、唯一フレリストに反応のあった、PMでともに戦った方としばし雑談。
酔っていた勢いも手伝って、熱くるしく当時のことを
しゃべってしまったような気がする(苦笑
「こんど、アビセア乱獲に拉致りますね!」なんて言われてふと、
自分のクルオ残高をのぞくと、なんと驚きの130!
そりゃ、飛ばしてもらえないよねw(300必要
ある程度稼いで、その日は寝ました。



新たに追加された要素もちびちび確認して、
エミネンス…だったか?いまだに新たな楽しみが増えてることに驚きましたね。
あれをこなせば、Lv99以上の装備が手に入るみたいだし。
今度やってみようかと。



さて、
今年は「今日できることを明日にのばさない」をテーマにやっていきたいと思います。
最近は自分の習性というやつがわかってきてね。
「後回しにするとやらなくなる」んです。いつも。
この悪癖のせいで去年は各方面に迷惑をかけました(苦笑
年末は気持ちに余裕がなくなってきてた、ってのもあるんだが
後に回してプラスになることは一つもなかったし。
結局は自分が不利になるだけで、どんどん後手に回るんです…。
あとは、今までやってこなかったが体力の増進でしょうかねえ。
やりはじめたことはありますが、まだ習慣になるほどではない。
定着するまではしばし時間が必要ですね。










身の回りの話はこんな感じなんですが、
今回はさらに続きます。




っていうのはね。昨日、ヤバいのに出会ったんです。
その名はKRITIKA(クリティカ)!(クリックするときは音量注意ね)
「超アクション」RPGっていうことで、先月からサービス開始したみたいです。




朝起きて、何気なくネットを回ってたら本当に偶然、たどり着きまして。
ホームページに入るなり耳を刺す、ゴリンゴリンのハードロックでやられました。
なぜならそれは、俺の生涯のフェイバリットである格闘ゲーム
「ギルティギア」にそっくりだったんです。
ギターの音色も似てるし、「え?!石渡さん曲書いてるのこれ?!」
(※石渡大輔氏…ギルティの生みの親。
  デザイン、作曲、シナリオ、キャラボイス等、ゲームの大部分を手掛けてる人)
と思ったくらいですから。ていうか、間違いなくギルティの影響は受けてると思います。
キャラ絵も勢い重視のポージングだしね。
こういうの大好きです!




なんつっても、キャラクターの一人、「戦士」。
そう、ホームページに入ったらド真ん中にいるあの赤いやつに、
全然似てないんだけど、なぜか「ソル」っぽさを感じました。






(参考)ソル=バッドガイ



(※ソル=バッドガイ…ギルティ主人公。声は初期のころ石渡氏でした)
ソルは永遠のダークヒーローです。自分のなかでは。
「ベルセルク」のガッツに並ぶくらい。












ビジュアルよし、曲もよしで、まるで一目惚れしたかのように
速攻でダウンロードしたものの、バタバタしていてまだ触れない…。
やってから書いてもよかったのだが、
このワクワクした気持ちを誰かに伝えたかったんですw
本当に面白かったら、クリティカの記事を書きます。
それではまた!


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M.I.K.A.N.

ヒートです。
真冬ですね…。今年は革ジャンからミリタリー風のジャケットにしました。
今シーズンはこれで乗り切りますよっ。









なんだか簡単な冒頭のあいさつですが、
操作ミスでさっきまで書いてた記事が全部消えまして…。
これ書くの、実は2回目なんです。
見てる人には関係のないことですがね;;
足早ではあるが書きたいとこだけ書いていきます。










二日前に仲間内で飲み会を開いたんですが、
そこでカラオケに行く流れになりまして。
ひっさびさに集まるってこともあり、忘年会的な時期でもあり、
ここしばらくのすべてのモヤモヤを吐き出すべく、
ド夜中に3時間、叫び倒しました。
会社の飲み会でほぼ確実に歌う「みかんのうた」は好評でした。
うれしかった。もはや十八番ですね。
最初はそんなつもりなかったのにw
予想以上に消耗してしまい、今も疲れがぬけませんw 
盛り上がりすぎた反動か、翌日はなぜか寂しさが。
まあ、年末だしすぐに会えるとは思うけど、ね。



あとは体調に気を付けていれば楽しい休みを満喫できるでしょう。
毎年この時期に風邪ひくんです。
去年なんて、年末に謎の胃腸炎を発症し、3日くらいで治ったが、
それが去るのをまっていたかのように、年始には風邪を引くという
地獄のサンドイッチに見舞われましてね。
強制的に寝正月を味わいましたよ。
もう、アレはごめんです!



とまあ、急ぎ足ですが今日はこれまで。
ヒマあればまた年内に更新するかもね。


それではこの歌で今日はお別れしましょう。


みーーかーーーーーーーん!
 


 

[-BABY-]

ヒートです。
寒くなりましたね。冬のキリッとした空気が好きです。
冷気には弱いですが。今年も薄着を貫く所存です。
着ぶくれするの嫌なので…。












1年365日、音楽を聴かない日はほぼないですが、
軽く、流れるような曲を中心に聴きたい時期と、逆に
重く、激しい曲ばかりを聴きたい時期が、交互にやってくるんです。
前に書いた「Caciopea」はまさに「軽い」の時期でした。
今は、っていうか昨日、「重い」のが欲しい時期に入ったと感じましたね。


きっかけは「BABYMETAL」(ベビーメタル)。


昨日知ったばっかりだけど度肝抜かれましたねー!
だってアイドルがヘヴィメタル歌ってるんだもの。
まあね、見てみてくださいよ。
(音量に一応、注意してください)



 


 



かわいい歌声に、手加減なしの激重メタルサウンドという、
ある意味対極にあるもの同士を混ぜちゃった感じ?
でも、どっちも破綻してない。
こういうのは居なかったでしょう!



…しかし、アイドルっていうと昔は「ケッ(#゚Д゚)」とか思ってたのに
今は普通に「おお、かわいいな」って感じてる自分に驚きます。
歳食ったからなのか…?










ギットリコテコテのメタルでお腹いっぱい、って方にはコチラで一服。
ちょっどいい機会だし、最近良く聴いてた曲をダラダラと貼っていきましょうかね。



まずは、「Paramore(パラモア)」。
エモ、というジャンルのバンドらしいです。ロックじゃないんですか?
違いが良くわかりません(笑


 


 



ボーカルちゃんはかっこよさとかわいさ、両方持ってる気がします。
赤い髪…良く似合ってます。大好きです。
ただね、作品を経るごとにどんどん、
怖い顔になっていくのがなんとも、残念ですね(落胆





続いて「Darling parade(ダーリンパレード)」。
前述のパラモアと同じ出身地だそうです。
ツイッターでフォローされたのが出会いのきっかけ。
 


 



ジャンルはオルタナティブ。ロックじゃないんですか?
違いがやっぱりわかりませんw
上の「Ghost」、再生待機中の、ボーカルちゃんの眼差しが素敵です。
(そういうところしか見てないのか…)
今気づいたけど、ココまで女性ボーカル率100%ですね。
そういうのしか聴かないというわけではなく、タダの偶然ですよ。












もっと聴きやすいのがいいですかね?ならこういうのはどうでしょ。
「木村至信BAND」の「君だった」。
 




再生はココをクリック!(Youtubeにはありませんでした。)


もう大分前に、インディーズの音楽サイトがあって、そこで知りました。
そっと気持ちを前に向けてくれるような、そんな感じがして、
今でもこの曲はたまに聴きますね。
ボーカルちゃん…ではなく、
ボーカルさんは、お医者さんが本業という異色の経歴だそうな。
また女性ボーカルですねw本当に偶然なんですけどw












BABYMETALのことを書きたいだけだったのに
気づいたら動画てんこ盛りになってしまいました(苦笑
普段はもう、Youtubeの住人なので、
ここで紹介したのはこれまで見てきたもののほんの一部です。
ここで出会って、気に入ってCDを手にするっていうこともあるし、
今の自分には無くてはならないものになってますね。



また、機会があったらこの手のネタで更新してみようと思います。
それではまた!


 
JUGEMテーマ:ROCK

M.A.G.I.C.A.(改訂版)

(※少し追記しましたので、再投稿です。)



 
ヒートです。
昨日、友人の誘いで、一年ぶりくらいに映画館に行ってきました。
何を観たかっていうとですね、



「魔法少女まどか☆マギカ」です。



…うん。
普段なら、というか、自分ならまず観ないジャンルです。
自分のストライクゾーンから、一万光年くらい離れてますから。
でも、ちょっと気分転換したくてね。
「たまには観ないジャンルにも手を出してみっかな」と
思って、ついていったわけなんですけど。



甘かった。



「魔法少女」って付くからどうしても、幼稚なもの、っていうか、
低年齢向けのものを想像しちゃいますよね。
ぶっちゃけ、「どうせ○リキュアみたいなやつでしょー?」って
ナメてたところもあったんです。心の一部に。
(○リキュア好きな人、すいません)
でも、



全然そんなことは無かった。



むしろ大人向け。少なくともコレは、日曜の朝には放送できない。
(深夜アニメだったそうです)
そのくらい、過酷で、重くて、辛くて、痛い。
ノーマーク、予備知識ゼロで行ったおかげか、
心にダイレクトに突き刺さりましたね。


劇場版はテレビシリーズの直接の続編なので、
結末から先に観た感じになるけど、
映画館を出ても、すごい物に出会ったな、って感じがずっとしてて、
帰るなり、テレビのほうも総集編でチェックしました。
こっちももう、重すぎてね。
何ともいえない、どんよりとしたものが残りました。









ある日突然、「使い魔」チックな可愛らしい謎の生き物に、
「僕と契約して、魔法少女になってよ!」
って言われたら、どう思いますかね?
キラキラしててファンシーで、ステッキから星だのなんだのを飛ばして悪をやっつける…
そんなイメージを抱いて、思わず「契約してみようかな?」って考えちゃうかもしれません。



でも、
「僕と契約して、人間やめてよ!」
って言われたら、どうでしょう?
魔法少女になるという結果は変わらないけど、
こう言われたら、きっと警戒しますよね。
本質を突いてるのは、こっちなんですけど。



この作品でいうところの「魔法少女」は、
一つだけ、自分の願いを叶える代わりに、人の身を捨て、敵であるところの「魔女」との
終わり無き戦いに身を投じた少女たち
、のことを指します。


姿形は変わらないけど、その魂は「ソウルジェム」という器に移されている、という状態。
生きながらえるには、死と破壊をまき散らす「魔女」を倒して
「グリーフシード」を手に入れる必要があるものの、
戦わずにいたり、激しい絶望に支配されると最終的に自分が「魔女」化してしまうという鬼仕様。
だから戦いを避けることは不可能なわけです。



なんで「少女」なのか?
それは宇宙の寿命のためにうんぬん…って理由があって、
そのためには地球の少女が「魔法少女」から「魔女」へ移る際に
得られるエネルギーが欲しいから、
と、黒幕であるマスコットの皮をかぶった○○野郎「インキュベーター」
抜かしてやがりました。
いきなりスケール大きくされて、ちょっと戸惑いましたけど。



要するに、「願いを叶える」というエサをチラつかせて、
少女たちを「魔法少女と言う名の生け贄」にするために取り入るんですけど、
そいつは口のまわるヤツでね。
リスクについては最初は黙ってて、プラスのイメージを植えつけて、
本人から進んで魔法少女になるように、仕向けるんですよね。
で、なってから、思い出したように実態を語り始める。


「こんなはずじゃなかった」と思っても気づいたときにはもう遅く、
否応なしに孤独な戦いの日々を突きつけられることに。









みんなね、年端もいかない子達なんで、願いもピュアそのものなんです。
「友達のために」。「好きな人のために」。「家族のために」。
果たして願いは叶えられるわけですが、
代償はあまりにも大きかった。
そして、知らされなかったとはいえ、人であることをやめていたという事実。
昨日までの真っ当な暮らしに戻れないという現実。



願いを叶えても、彼女たちが幸せになれることは無く、
ある者は凄惨極まりない最期を迎え、(く、首が…)
またある者は絶望に押しつぶされて「魔女」化する…。



ひっきりなしに聞こえる彼女たちの悲痛な叫び。
何度「報われねえな」とつぶやいたかわかりません。
たった一つの願いのために、ここまで過酷な運命を背負わせてしまうなんて。
まるで、「願いを叶えた」という罪に対する罰のようにすら思えました。



別に今に始まったことじゃなくて、
大昔から「宇宙の寿命」とやらのために
インキュベーターたちは女の子たちに地獄を見せ続けてるようで、
観てるこっちの鬱憤も中々に溜まってきたテレビシリーズ後半。
「こんなことを続けて、何とも思わないの?」と、
ようやく、こっちの聞きたいことをヒロインが代弁してくれました。
で、それに対する彼らの返答は、








「君は今までに食べたパンの枚数をおぼえているのかい?」
(ジョジョ風)





















…。




















…き、




















貴様らあああああああ!


(そのときの俺の心中 byベルセルク)



取るもん取れればあとは知らんってか!この○○○○(自主規制)が!
後で気づいたけど、「魔女」化してしまえば次の新たな「魔法少女」のエサに
なるわけですよね。どこまでも利用してやがる…。



やつらを打ちのめせれば、
多少は溜飲が下がったでしょうけど、そんなことは無く。
カタルシスが無いまま終わってしまいました。
劇場版では、最終的にやつらを出し抜く展開になるけど、
「よくやった!」と素直に喜べるようなやり方ではなく…。
モヤモヤが溜まりっぱなしでしたね。









自分は、映画とかを観ると、余韻が抜けるまで時間がかかるほうで、
今でもまだ、頭の2割くらいは「まどか☆マギカ」の世界から
戻ってきてません(笑
でも、それだけ引き込まれてたってことですよね。
そこまでアニメに夢中になれたんだな俺、
っていう自分発見の機会になりました(笑
ホントに観ないんでねえ…。



そんなこんなでこの「魔法少女まどか☆マギカ」
俺のように甘く見てる方は、だまされたと思ってぜひ観てみてください。



だまされますから!!!(断言

















































































んー、お勧めしていいのかどうか…
正直迷います。そのくらい「痛み」のある作品でした。
…しばらくは彼女たちに思いを馳せながらすごす事になりそうです。

Garbage

かつてない勢いで更新してます
ヒートです押忍。
寒くなってきましたね。Tシャツでいるのはもうやめようと思ってます。








さて、話題はですね…。
もういい加減、言いたくないが、若干、いやかなりストレスたまってる
モンハンですね…。



もう何回も書いてますが、ギルドクエストは続けてます。
この間、ようやく、
自分がアタリだと思ってる条件を満たした武器が現れたんですがね。
あまりにも簡単にポロッ、とでたので、もうちょっと粘れるか?
と思いながら、続けちゃってます。


最高難度のクエストだから、普通にクリアするのも大変だけど、
それを、輪をかけて難しくする「障害」が立ちはだかります。
もう、これも何回も言ってますけど、
ルールを破る、彼らですね…。
あと、何も知らないで参加してる人かな。



俺の部屋にはいつも「めっちゃ難しいぞ!」的な意味の募集文が
貼ってあるけど、それは言葉通りの意味なのに、
彼らはガンガン入ってくるんですよね。



それはなぜか。



一つは「改造のもたらすメリット」です。
要は、「楽して強力な武器が取りたい」っていう心理が
改造の需要につながってるんですね。
巻き込まれたときの自分の記憶だと、
動かない敵をひたすら殴る、というものでした。



アホですね。



どんなものにでも、
何かを得るなら相応の代償を払わないといけないのに。
第一、難しいって言うのは、腕に覚えのある人のための
「やりごたえ」なのにさ。
それを否定するのなら
アクションゲームをやる意味がないと思うんですけど。
結果(強い装備)だけを求めていて、それを取る過程の楽しみに目が行ってない。
そういうのって、取れた瞬間につまらなくなるんですよね。



二つ目に「オンラインモードの不備」ですね。
これも大きな問題です。
モンハンの募集システムは、
あらかじめ用意されたメッセージを選んで、
その部屋の主旨を、外に伝える仕組みになってます。
例えば、


俺:「今日は○○を倒したいから、○○のクエストで募集しよう!」
と思った場合、


ランク:上級者
ターゲット:○○
部屋名:クエスト同行者募集



こんな感じで部屋を作ります。で、それを見た人が
「○○ちょうど倒したかったんだよー!」
と思ってくれれば入室してくれます。
要するに、同じ目的の人を集められるんですね。



ところが、
ここにも「改造」の魔の手が。


逆に言えば、そのくらい「ざっくり」としか伝えられないんです。
ゆえに、外から見ている人は、それが改造なのか、本物なのかがわからない。
さらにギルドクエストの場合は、自分が求めている装備が出るのかどうか?
という事情もあります。



実際に入室して、部屋の主旨を確認しないといけないわけです。



そんなわけで、目当てのクエストを見つけるまで部屋を渡り歩く
「ギルクエジプシー」(俺命名)
達が、日に何度も押し寄せます。
現れては消える彼らを見て、
なんか大変そうだなー、と思いました。最初は目障りでしたけど。
これはモロに、システムの不備が起こした問題でしょう。



以前のシリーズには、クエストに「一言コメント」の欄がありました。
自分で短い文を編集できるんだけど。
あの頃は誰も使わなかったけど、なんで今作はないの?
ここが出番だろうに。
あと、もっと欲をいうなら、部屋名にもそれが欲しいですね。


改造やりたいやつは改造。
正々堂々行きたいやつは普通に。
住み分けも簡単だと思うんですがね。


そんなわけで、てっきり改造だと思って俺の部屋に入ってきた人が
うっかり本物に行ってしまって、えらい目を見た(主に俺らが)
なんてのが毎日のように起こります。
楽してるからそうなるんだよ。まったく。


ので、出発前に必ず「これは改造じゃないですよ。それでも行きますか?」
的なメッセージを送ってます。
それを聞いたときの、皆の反応が面白くてね。
サーッ、と一気に抜けていくんですよw
お前らどんだけ改造頼りなんだよとww
もう笑うしかなかったですw


部屋にやってきたたくさんの人たちを見てきて、
最近だと、装備とかで大体、
どのくらいやれそうなのかが把握できるようになってきました。
ちゃんと装備を整えてくれてる人とは楽しくやれるし、
そういう人ほど挨拶とかもきちんとしてくれるんですけど、
装備がひどい人は…もう、嫌な予感しかしない。
そしてそれはすぐに現実に…。
無言+装備ひどいのコンボの人と組むと間違いなく敗北してますね。
これまでの経験だと。











なんだかんだと言ってきましたが、
いい人たちとの出会いも、無いわけじゃないです。
そういう人たちと組めて、マトモなパーティが
こんなに楽しくてありがたいものなのか!
と、思わせてくれる瞬間がたまにあります。
中には、以前組んだことのある人が、数多ある募集部屋の中、
わざわざ自分のところに来てくれた人もいました。
ありがたい事です!
こういうことがあるから、まだやってられるのかも。


俺は人のギルクエには行かないので、
もっぱら自分が募集する側になってるんですが、
今日会った人に「ギルクエやってる人で始めてマトモな人に会えた」
と言われました。
そんだけ他はひどいってこと・・・?w
まあ、わかる気がする。
ギルクエ募集ではいわゆる「マトモな人」が来るのは5人に1人くらいなので。










だらだら書いちゃいました。いい加減終わりましょう。


なんだか、えらそうな事言ってるけど、
俺自身は大して上手くはないですよ。
ただね。自分の手に負えない事を知りながらそれに挑むって言う人が
あまりにも多すぎるので、どうしても言いたくなっちゃいました。
普通のゆるいクエストならいいんですけど、どうしてもギルクエは地力が試されるので…。
至らない人のフォローにまわる余裕がないというのが正直なところです。


みんなやるだけやって、それでも通じなかったなら、負けは受け入れられますが
明らかに戦う意志のない、または「雪山をTシャツ短パンで登る」ような
ナメきった装備のやつに来られると、どうしても悔しくてね。
マジメにやってくれてるその時のパーティメンバーにもなんだか、申し訳なくて。
せっかく来てもらってるのに、
アホに足引っ張られて負けて、抜けてっちゃうのがなんとも…やりきれません。



こんなひどい環境でも、せめて、
出会った「マトモな人」達には、礼をもって接しようと思います。




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