Garbage

かつてない勢いで更新してます
ヒートです押忍。
寒くなってきましたね。Tシャツでいるのはもうやめようと思ってます。








さて、話題はですね…。
もういい加減、言いたくないが、若干、いやかなりストレスたまってる
モンハンですね…。



もう何回も書いてますが、ギルドクエストは続けてます。
この間、ようやく、
自分がアタリだと思ってる条件を満たした武器が現れたんですがね。
あまりにも簡単にポロッ、とでたので、もうちょっと粘れるか?
と思いながら、続けちゃってます。


最高難度のクエストだから、普通にクリアするのも大変だけど、
それを、輪をかけて難しくする「障害」が立ちはだかります。
もう、これも何回も言ってますけど、
ルールを破る、彼らですね…。
あと、何も知らないで参加してる人かな。



俺の部屋にはいつも「めっちゃ難しいぞ!」的な意味の募集文が
貼ってあるけど、それは言葉通りの意味なのに、
彼らはガンガン入ってくるんですよね。



それはなぜか。



一つは「改造のもたらすメリット」です。
要は、「楽して強力な武器が取りたい」っていう心理が
改造の需要につながってるんですね。
巻き込まれたときの自分の記憶だと、
動かない敵をひたすら殴る、というものでした。



アホですね。



どんなものにでも、
何かを得るなら相応の代償を払わないといけないのに。
第一、難しいって言うのは、腕に覚えのある人のための
「やりごたえ」なのにさ。
それを否定するのなら
アクションゲームをやる意味がないと思うんですけど。
結果(強い装備)だけを求めていて、それを取る過程の楽しみに目が行ってない。
そういうのって、取れた瞬間につまらなくなるんですよね。



二つ目に「オンラインモードの不備」ですね。
これも大きな問題です。
モンハンの募集システムは、
あらかじめ用意されたメッセージを選んで、
その部屋の主旨を、外に伝える仕組みになってます。
例えば、


俺:「今日は○○を倒したいから、○○のクエストで募集しよう!」
と思った場合、


ランク:上級者
ターゲット:○○
部屋名:クエスト同行者募集



こんな感じで部屋を作ります。で、それを見た人が
「○○ちょうど倒したかったんだよー!」
と思ってくれれば入室してくれます。
要するに、同じ目的の人を集められるんですね。



ところが、
ここにも「改造」の魔の手が。


逆に言えば、そのくらい「ざっくり」としか伝えられないんです。
ゆえに、外から見ている人は、それが改造なのか、本物なのかがわからない。
さらにギルドクエストの場合は、自分が求めている装備が出るのかどうか?
という事情もあります。



実際に入室して、部屋の主旨を確認しないといけないわけです。



そんなわけで、目当てのクエストを見つけるまで部屋を渡り歩く
「ギルクエジプシー」(俺命名)
達が、日に何度も押し寄せます。
現れては消える彼らを見て、
なんか大変そうだなー、と思いました。最初は目障りでしたけど。
これはモロに、システムの不備が起こした問題でしょう。



以前のシリーズには、クエストに「一言コメント」の欄がありました。
自分で短い文を編集できるんだけど。
あの頃は誰も使わなかったけど、なんで今作はないの?
ここが出番だろうに。
あと、もっと欲をいうなら、部屋名にもそれが欲しいですね。


改造やりたいやつは改造。
正々堂々行きたいやつは普通に。
住み分けも簡単だと思うんですがね。


そんなわけで、てっきり改造だと思って俺の部屋に入ってきた人が
うっかり本物に行ってしまって、えらい目を見た(主に俺らが)
なんてのが毎日のように起こります。
楽してるからそうなるんだよ。まったく。


ので、出発前に必ず「これは改造じゃないですよ。それでも行きますか?」
的なメッセージを送ってます。
それを聞いたときの、皆の反応が面白くてね。
サーッ、と一気に抜けていくんですよw
お前らどんだけ改造頼りなんだよとww
もう笑うしかなかったですw


部屋にやってきたたくさんの人たちを見てきて、
最近だと、装備とかで大体、
どのくらいやれそうなのかが把握できるようになってきました。
ちゃんと装備を整えてくれてる人とは楽しくやれるし、
そういう人ほど挨拶とかもきちんとしてくれるんですけど、
装備がひどい人は…もう、嫌な予感しかしない。
そしてそれはすぐに現実に…。
無言+装備ひどいのコンボの人と組むと間違いなく敗北してますね。
これまでの経験だと。











なんだかんだと言ってきましたが、
いい人たちとの出会いも、無いわけじゃないです。
そういう人たちと組めて、マトモなパーティが
こんなに楽しくてありがたいものなのか!
と、思わせてくれる瞬間がたまにあります。
中には、以前組んだことのある人が、数多ある募集部屋の中、
わざわざ自分のところに来てくれた人もいました。
ありがたい事です!
こういうことがあるから、まだやってられるのかも。


俺は人のギルクエには行かないので、
もっぱら自分が募集する側になってるんですが、
今日会った人に「ギルクエやってる人で始めてマトモな人に会えた」
と言われました。
そんだけ他はひどいってこと・・・?w
まあ、わかる気がする。
ギルクエ募集ではいわゆる「マトモな人」が来るのは5人に1人くらいなので。










だらだら書いちゃいました。いい加減終わりましょう。


なんだか、えらそうな事言ってるけど、
俺自身は大して上手くはないですよ。
ただね。自分の手に負えない事を知りながらそれに挑むって言う人が
あまりにも多すぎるので、どうしても言いたくなっちゃいました。
普通のゆるいクエストならいいんですけど、どうしてもギルクエは地力が試されるので…。
至らない人のフォローにまわる余裕がないというのが正直なところです。


みんなやるだけやって、それでも通じなかったなら、負けは受け入れられますが
明らかに戦う意志のない、または「雪山をTシャツ短パンで登る」ような
ナメきった装備のやつに来られると、どうしても悔しくてね。
マジメにやってくれてるその時のパーティメンバーにもなんだか、申し訳なくて。
せっかく来てもらってるのに、
アホに足引っ張られて負けて、抜けてっちゃうのがなんとも…やりきれません。



こんなひどい環境でも、せめて、
出会った「マトモな人」達には、礼をもって接しようと思います。




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