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暗黒騎士

ヒートです押忍。
ついったーでも触れたけど、昨夜2時間かけて書いた記事が
一瞬で消え去りました( ;谷)
なので要点だけ抜き出してもう一度書きました。
あのショックは無いわ…(ノД`)








ff11を始めたとき、何のジョブをやっていこうか迷ってたんですが
最終的に「暗黒騎士」で行きたいと思い、以後はずっとそれを通してた
というのは皆さん、知ってると思います。


それはなぜかと言うと、これまでの俺の人生の中で
一番影響を受けた漫画「ベルセルク」の主人公、ガッツ。
ヒートというキャラクターを彼のような男にしたいなというのが
理由としてあったんですね。


読んだ時期が時期だけにベルセルクの、
いやガッツからの影響は計り知れないものがありました。

自分がどれだけ深手を負おうと苦痛に耐えて敵を倒しに行く、
という圧倒的で激しい戦いぶりや
絶望的な状況でも余裕をかまし、減らず口をたたく度量、
不意に見せる仲間への優しさ。


俺にとって最初のヒーローでした。彼は。
以降、いろんな漫画やゲームに触ってきたけど、
気に入ったキャラクターは
やっぱりどっかしらにガッツ的要素が含まれてますね。
今の自分の、漫画やゲームのキャラクターに対する嗜好の土台に
なってる部分もあると思う。



実際にガッツそのものを操ってゲームするわけじゃないし、
まして俺はガッツじゃないので、
ある程度、キャラに「ガッツ的要素」を持たせてやっていきたいなと思い、
そうなると一番、ガッツのイメージに近いのは「暗黒騎士」以外になく、
攻略本の触れ込みも、命を削って重い一撃を放つアタッカーみたいな
感じで書かれていたので、もうこれしかないなと。


「じゃ、暗黒でいこうか」


かくして俺の重く苦しい暗黒道の幕が開いたのでした。








アタッカーとしての活躍を夢見てたわけですが
現実は予想以上に厳しかった(苦笑
正直に言いますが、俺は人の言葉にとても流されやすいタチでして。
世間で言われてる暗黒叩きに、もろに心を打ちのめされてました。


とくにアビリティ「暗黒」に対するバッシングがつらかった。


「暗黒」ってくらいなんだから暗黒の象徴となる、
とても重要なアビなのに、
なんで皆こんなに嫌がるのかと。
「無駄にHP減らして自滅する愚か者」それが「あんこくw」
これが世間の暗黒に対するイメージでした。


(そうじゃないだろう。命を削ってまで力を求めてるんだぞ、
 一撃に命賭けてるジョブなんて他にいないだろうよ!)
命削ってまで相手を倒しに行くのはいわば自己犠牲みたいなもので、
仲間のために自らその決断をくだすその姿勢のどこが
愚かなんだよと、俺は思ってました。
この命を削る、という部分もさっき言った「ガッツ的要素」なので、
ここを否定されるのがつらい、っていうのもありました。


その後も、
MHでいう双剣や太刀に群がる「俺強えだろヒャッハー」な奴らとか、
支払う代償のわりに効果がヘボイとか、
そもそもFFの流行りの戦い方にそぐわないとか、
暗黒を取り巻く環境を見て、とても肩身の狭い位置にいるんだな、
ということをやっていくうちに思うようになりましたね。


「十分強いよ」とか、「弱くないよ」とか、
言ってくれる人もいるにはいたけど、世間的にはやっぱり
「必要とされない」のは事実で。


そんな現実を認められず、他のジョブに鞍替えすることなく
「それでも俺は暗黒で行くんだ!」となんとかかんとか喰らいついてました。
それなりに能力や装備が整ってきても満足できず、
「もっともっと力をつけなければ」とさらに強さを求めるようになり、
…結果として、パンクしてしまった、というわけです。








たかがゲームに何をそんなに入れ込んでるんだと
言われればそれまでだけど、
当時の自分としてはかなりマジになってて、
「如何にして強くなるか」、そればっか考えてました。


ゲームの本来の目的「楽しむ」っていうことを見失って
ただひたすら強さに執着してたなあと、今は思います。


じゃあ暗黒の思い出は辛いものばかりなのか、というとそうでもなく。
ジョブ性能はかなりいびつで、ひどいものだけど、嫌いではなかったし、
(使っていて楽しかった)
同じく暗黒やってたLSメンのえりさんの存在も大きかったです。
それによって少なくとも、「暗黒なんてやんなきゃよかった」とまでは
思わないようになれたので。
ここはホントに、救われました。










今はゲーム自体、あまりやらない生活になってますが、
それでもちょこちょこ、モンハンPを遊んでます。
以前はここでも、こだわりみたいなのがあって、使う武器を限定してたんですが
あえてそれを捨てて、使っていて楽しい武器を使うようにしました。

今は双剣がブームになってますね。
あのスピード感が今のおれには快感w

モンハン自体は2周目で、すでに散々遊び倒してるけど、
もうしばらく、触ってようかと思います。

理由

 あづー。
バテたのかな?猛烈に体が重いヒートです押忍。
何か入ってんじゃないのかと思うくらいの体の重さ。
太ったわけでもないのに。
今日も仕事を定時に終えて帰ってきたがぐったりしてて今(21時)ようやく
体力が戻ってきたところです。







さて先日、チラ見せ程度にff11に復帰しました。
復帰というか戻れる気になったというか…
ともかく顔を出しました。


表向き、MGSPWが出たために11を離れてる、ってことになってましたが、
実は別の理由がありました。


今年の初めから4月末(PWのでるあたり)
俺はかつてない密度で11に入りこんでました。
ナイズル、メリポ、追加シナリオ、NMの張り込みなどなど。
暇さえあれば、というか時間さえあればPCにかぶりつき、という廃人めいた生活。
2月にナイズルが終わり、そこに、よせばいいのにエインヘリヤルを押しこみ
3月にメイジャンが実装されるとそれもやるようになり、
せっかくの休みもNMの張り込みで余裕で消えてく始末。
さらに追い打ちをかけるようにPMの手伝いを請け負っちゃったりしてました。
ヴァナでは生き急いでた気がします。


というのも、また物欲が抑えられなくなり、
よせばいいのに強力な武器を手に入れるという夢想が
頭の中を占める日々を終わりにすべく、
「そこまで思い続けてるならいっそのこと取りに行っちまえ」と、
行動を縛られるので避けていた固定コンテンツに入ったわけなんです。


狙いはアダホバ。
いや、正直言うとハードル上げて、アルマダを狙ってました。
そのために職人さんに渡りをつけ、ヒーヒー言いながら
資金と材料を用意してました。


50回くらいやったのかな?覚えてないが、とうとうHQが出ることはありませんでしたけど。
(付き合ってくれた職人さんありがとうございました)


免罪符の方も手に入れるために、皆勤に近い勢いで週2、ハザルムに足を運び、
(こちらも手に入ることはなかった。まあ当たり前だが)
その合間にメイジャン、PMその他手伝いなどなどを詰め込んでいきました。
俺のリーダーシップが不足してたのか、追加シナリオ系のクリアが予想以上に
はかどらず、クリアが伸び伸びまくってましたね。



最後の方(4月末)は、

月:メイジャン(NMルート)
火:メイジャン
水:エイン
木:メイジャンorリンバス手伝い
金:メイジャンorPM手伝い
土:追加シナリオorPM手伝い
日:エイン


みたいな感じで、
もうどこ切ってもFFが待ってる生活でしたな。




「これはやばいな…」と思い始めたのが4月アタマ。



でも投げ出そうとは思わず、何かに取りつかれたみたいに
PCに喰らいつき、なんとか頑張ってました。



が、


GWの連休前くらいから、ぷつん、と糸が切れたみたいになって、
急にFFに対する意欲が消えてなくなってしまいました。
いや、ゲームに対する意欲かな。
MGSPWが同じころに出たけど、それにすらロクに手をつけられなかったので。



張り詰めてたものが一気に切れてしまってなんか、むなしくなっちゃって。
FFに「行かなくなった」というよりはむしろ「行けなくなって」しまいました。
やりすぎてたんでしょうね。



PM組に対して申し訳ないとは思いつつもログイン画面に行けずに、
ふた月、FFを遠ざける生活をおくってた、というのが実情です。
言い訳になりますけど。







今は以前と比べると、まともな生活になってます。比較的。
ただアイテムだとか、強さだとかにたいする欲みたいなのは消えてて。
FFの方では宙ぶらりんな感じです。

FFを完全に辞める気は今のところないですが、
ただ、仮に何か、目指すものを見つけたとしても、
もう以前のようにのめりこんで、というのは、無いと思います。
そのくらい今の俺とFFの間には距離があるので。


今はそのやりたいこと、のためにやる気充電中、な感じですね。
溜まりはおそいけど。


このゲームは確かに面白いが、代償として支払う「時間」が
とても大きいので…
あれもこれも手をだしてるとあっという間に時間を食いつぶされてしまう。
ここがこのゲーム最大のネックだとつくづく思いますね。
すごく残念です。



とまあ、つまらん話をグダグダ書いてきましたが
これが休止の真相です。


PM組のみなさん。
本当にすいませんでしたっ><

ヒウィッヒヒー

興味があったのでツイッターを始めてみました!
ブログだとどうしても長いのを書かなきゃいけなくなる人なので…
短文形式のブログということでしばらくやってみようかと。



俺のページはこちら


やってる方、フォロー交換しましょう!





ちなみにタイトルの「ヒウィッヒヒー」はアーティストの広瀬香美氏が
ツイッターのロゴを見た時、そう読んでしまったらしいです。
見えなくは…無いな(笑

Somewhere in time

ゲバラ物の見すぎで
「ゲリラ豪雨」という単語に異常に反応してしまうようになった
ヒートです押忍。
主にゲリラのとこね。


いまだに熱は冷めやらず。
映画は観つくした感があるのでいよいよ「本」の方へ足を踏み入れる
つもりです。




 というわけで前回書いた、
メタルギアソリッドの生みの親、小島監督が紹介してた映画、
「ある日どこかで」についてつらつら書いてみようかと思います。









タイムスリップ物にはまったのは
「蒲生邸事件」って本と会ったのが始まりでした。


この「蒲生邸事件」っていう作品は
現代に生きる青年が、危険な状況にあったところを
時空を越える力を持つ男によって
昭和の時代、あの「二・二六事件」の直前のトウキョウに降り立つ
というものなんですが…


これを読んで以来、俺はタイムスリップ物が好きになりました。
昭和の初期辺りの時代に興味がある、というのもあるのだけど、
きっかけは間違いなく、この作品でした。




小島監督は「ある日どこかで」を絶賛していたけど、
俺はただのラブストーリーなら正直、観なかったと思います。
愛する人に時空を超えて(タイムスリップして)会いに行く。
ここに興味を引かれたっていうのが大きい。



では、気になる「ある日どこかで」のあらすじを書いていきましょう。






<あらすじ>
1972年。
処女作の上演を終えた舞台の脚本家、リチャードの元に
老婆が訪れる。(初対面)
彼女は彼に懐中時計を手渡し、「帰ってきてね」と言い残し彼のもとを去る。


数年後、脚本家として生活するリチャードは
ドライブの途中に通りかかった「グランド・ホテル」へ宿泊する。


レストランの開店待ちで、ヒマ潰しがてらに
ホテル内の歴史資料室に足を踏み入れると
そこには美しい女性の写真が掛けられていた。


1910年代に活躍していた舞台女優エリーズ(ヒロイン)の写真だった。


その美しさに一瞬で惚れ込んだリチャードは彼女のことが
頭から離れなくなり、彼女のことを調べ始める。
調べるうちに彼女は1972年、リチャードと会った直後に
亡くなっていた事を知り、
同時に彼女の言っていた「帰ってきてね」の言葉の意味を知った。


彼女に会いたい。
しかし越えることのできない「時間」の壁が彼の前に立ちふさがる。


しかし彼は諦めなかった。
運命の人のもとへと向かうべく、
ある人物から教えられた「時空を越える方法」に挑み
リチャードは1912年へ向けて旅立とうとしていた。









大体の作品において、時空を超えるには、
物(機械とか)だとか超能力だとかが必要だったりするのですが、
彼の方法はシンプルかつ直球でした。



ひたすら「過去へ向かうのだ」という、想い。
これだけです(爆笑


当時の服とお金を持って、
ベッドの上でひたすら「1912年へ向かうのだ」を念じて繰り返すだけ。
最初見たとき笑いましたよ。
ムチャクチャです。



でもそこを気にしていたらこの映画は観れない。
と小島監督も言ってました。
確かにその通りですな。




かくしてタイムスリップをゴリ押しで成功させたリチャードは
無事エリーズに出会い、
諸々のトラブルに会いながらも二人は遂に結ばれます。


素敵な一夜を過ごして幸せそうに朝飯を食う二人。
「よかったなあ〜二人とも ヽ(*´∀`*)ノはははは」
観てるこっちも思わず嬉しくなるほどの仲睦まじさ。



しかし、その直後……!


予想だにしなかった衝撃が二人と、観てる人を襲ったのでした。



持ち上げて落とす。
さっきまでのハッピーな気分が嘘のように絶望へ一直線。
お話はそのままラストへ向かっていきますが
もう、あっけにとられてました。
切ないラストでしたよ、ええ。







さっきも言ったようにラブストーリー系は
まともに観たことはないから
あれこれ語る気はないですけど、
俺個人としては、良かったです、すごく。
観終わってしばらく、「切なさ」が残っちゃって困りました(;´Д`)



この「ある日どこかで」は公開後一週間で上映が打ち切られる
不遇の映画だったみたいですが、
後になって徐々に人気が加熱しだし、
今でも名作の呼び声高い作品なんだそうです。
詳しくはココ(Wiki)でチェキしてみてくださいな。



作品の雰囲気をちらっと紹介するためにようつべから
BGM集を貼り付けときます。
興味のある人はぜひ、レンタル屋へどうぞっ。
損はしないと思います!

ぐはあだめだ切ねえ(´;ω;`)

ご無沙汰です

お久しぶりです。
LSのみなさん、突然いなくなって申し訳ないです。
元気にやってますでしょか?

俺はというとこのふた月、あまり元気ではないですが
変わりない生活を送っとります。
とりあえず、死んでません。
ご心配なく。








この休止期間の間に待望の「アレ」が出ました。






そう。






メタルギアソリッド ピースウォーカー(以下PW)です!





俺を知る人は
俺が大のメタル好きなのは知ってるはず。
今回ものめりこんでました。




MGSシリーズは4で終わり、なんてさびしいことを生みの親、
小島秀夫監督は言っていたけれど、
4発売時にそれを撤回すると言ってくれました。





ありがとう監督!!!!!!!





興味を持てないタイトルが多くなった中で、
MGSが消えて言ってしまうのはとてもとても悲しいことでした。



前にも言ったが、MGSにはどれもハズレがない。
いつもいつも俺の予想以上の感動をもたらしてくれる。
消えてしまうことがこんなにもさびしいと感じるのは
このシリーズだけです。




もったいないからじっくり、チビチビやっていきたいが、
先が気になるのでそうも言ってられない。
先へ進むか、
今夜はもう寝るか。
明日の仕事はハードだ。
でも先が気になる。
明日死ぬけどやっぱやろう。
案の定死んだ。今日はもう寝よう。
でもちょっとだけやろう。
おっとやばいやりすぎた…
でも楽しいからいい!!!!


進むか寝るか。
このジレンマを楽しめるのもやっぱり、このシリーズだけなんですよね。




操作のおぼつかない導入部は(MGSはいつも操作系が変わる)
敵に倒されながらゲームに慣れていき、
一通りこなれてきてゲームを意のままに動かせるようになる中盤から
展開が加速しだし、
クライマックスになるともう寝ることすら許されぬほど
ゲームにひきこまれていく。
いや、ゲームが引き込んでいく。




俺は映画など、釘づけになってしまうと、
口が「ポカン」と空いてしまうことがあるのですが。
MGSでも空いたことがあります…
そのくらい、このゲームのもつ引力はすごい。



そのほかにもいろいろと楽しめる要素を盛り込んでいますが、
すべて書くとすごい文字量になるのでこの辺で留めておきます(笑












とはいえこれだけを2カ月やっていたわけじゃない。
「映画」を観始めるようになりました。


これまでは全く興味のなかったジャンル。
小島監督が映画好きで、MGSに映画たちからもたらされたものが
活かされているというのはファンなら周知の通り。


なら俺もそれを見てみようと思ったのがきっかけです。


その昔、MGSシリーズのムック「メタルギアソリッド・ネイキッド」
で小島監督が語っていた10本の映画。
そこにあるMGSのエッセンスを観てみようというわけですな。
最近は週1でツタヤに通ってる次第です。


「大脱走」
「ナバロンの要塞」
「2001年宇宙の旅」(これは語ってなかったけどPWに出てきたので観てみた)
「パピヨン」
「ある日どこかで」

その他、自分が興味持った作品を借りつつ、
着々と消化罎任后


中でも、
「ある日どこかで」は普段の俺なら絶対に観ないであろう
ラブストーリーなのですが、
(借りるのに少し覚悟が必要だった)
これは、すごく、よかった…。
そして切なかった…
これについての感想はまた改めて書きます。









あと、忘れちゃならないのが、
「チェ・ゲバラ」です!

キューバ革命の英雄ゲバラ。
PWでもスネークと重ねられてました。

これのおかげで何年かぶりにゲバラブームが再燃し。
本とか映画とかを観まくってます。


ツタヤに行くたびゲバラ物ばっかり借りてるから、
あと少しすれば店員の間での俺のあだ名は
ゲバラになるかも知れませんね(爆












とまあこんな感じで2カ月やってました。
FFの方にはLSメッセを残してあります。
俺が入った時にはほとんど人のいない時間帯でしたが、
今度はゴールデンタイムに入ることにします。



ブランク明けとバージョンアップですっかりFFが
別世界みたいに感じたけど、
徐々に慣らしていきますよっ。


それではまた、ヴァナで。

虹の彼方に

「じゃ、後は頼むで〜w」




…こう言って前LSのボス、ましゅさんは
いつものようにサササッ、と引退していきました。
ホントにサササッ、なスピードで。
アッサリしすぎて、寂しさもわかなかったです、正直w




そんなわけで(どんなわけ?)
ましゅさんのポジションを、俺が引き継ぐことになりました。



そう、



俺が次期LSリーダーに就任したのです!!!





とはいっても何をすればいいのか、ちょいまだ不明なので、
思いついたことを一つ一つ、やってる感じですね。
まずは手始めに「プロマシアミッション」のお手伝い。
これもジラートに引き続き、2周目に突入しました。
またも自分が言いだしっぺという始末。
これについての記事はまたいずれ書くことにします。









ましゅさんがいなくなることで発生する問題。
それが「リンクシェルの喪失」でした。
リンクシェルって、オーナーがシェルをなくすと、
機能を停止してしまうんですね。


今はまだいいが、課金は止まっているはずなので
いずれ、ましゅさんのデータが消える時がくる。
この状態はシェルを捨てるのと同じで、
今のパールが機能しなくなるわけです。


そうなると皆が散り散り、バラバラになる。
リンクが消えてしまうのだけは、避けなきゃいけない。


そんなわけで、
まず最初に、新LSを立ち上げることから俺のリーダーとしての
仕事がスタートしました。



最初2月中にパール配布!
と言ったものの、ズルリズルリと伸びに伸び、
結果、3月になってからの配布になる始末。



なぜこんなに時間がかかったのか。


2月は職場でトラブルあって
シャレならんくらい忙しかったというのもあるが、




一番悩んだのが「名前」でした。



「そんなんでウダウダやってんなよ〜」
なんて言わないでほしい。
名前は大事だ。と、俺は思う人なのです。



だからゲームキャラのネームエディットでもかなり時間かかりますw
途中で気に入らなくなったら作り直すもの、俺w








名前をつけるにあたって、いくつかのルールを決めました。


1・前LSの名「虹」の部分を残す

2・わかりやすいものにする

3・長くなりすぎないようにする

4・響きのよいものにする




まずは1から。
俺が1からLSを立ち上げたわけではなく、
ましゅさんが築いてきたものに乗っかってるわけなので、
LSの名にはましゅさんを感じさせるものを残したかった。

んで、前LSの名は「レインボウ・パーク」。

残すのなら「虹」がいいな。と
これは一番最初に決めてました。
以前俺は、自分のミッション攻略用に
「Arcobaleno(アルコバレーノ。イタリア語で虹)」
っていうLSを持ってたんだけど、
パッと見、意味がわかりにくいし、
「レインボウ」は「レインボウ」で使った方がいいなーと思い、
アルコの方を新LSにするのはやめました。


「レインボウ」をつければ、
あとはどんなに単語をいじっても「あ、虹なのね」と
思ってもらえると考えたのでここで、2はクリア。


そして3番。
これは俺の勝手なこだわり。
長めだと、ゲーム画面でLSの表示見ると、
アルファベットがクチャクチャくっついて見えて、
何書いてあんのかわかんなくなるので、
ここは短めにしようと思いました。
あと、短いと覚えやすいってメリットもあるので。
でもちょっと長くなっちゃったかな…
これがキリギリの長さだと、いうことでw




最後に4番。
これも1番と同じくらい、気をつかったとこです。
響きがよくないと、どんな名前もかっこよくキマらないので。
凝りすぎたのにすると意味分かんなくなるし、
簡単すぎるのも考えてなさそうだなあと思われそうなので。
バカっぽいのよりカッコ良い方に惹かれる人なので
名前は響きよく、カッコいいものにしようと思いました。






と、たくさんのルールを作ってハードル上げまくったおかげで
なかなか名前が浮かばず、四苦八苦しながらも
2月末、ようやく名前が決まりました。






その名も、
「Over the Reinbow」!
(オーヴァー・ザ・レインボウ)





日本語で「虹の彼方に」。
これは寝る前、ふと頭に浮かんできたフレーズです。
「お?これいけんじゃね?」




このフレーズ自体、聞き覚えがある人は多いと思います。
そこかしこで流れてる曲のタイトルですからね。
聞けば「あぁ〜!あの曲ね!」ってすぐ思い出せると思う。


すぐベッドから出て、ウィキでしらべたら、
かなり古い曲みたいですね。
「オズの魔法使い(1939年:昭和14年!)」の
劇中歌だっていうのもそこで知りました。



「レインボウ・パーク」の次、という意味でもシックリくるし、
響きなんて余裕でいいし、
わかりやすさも楽勝でクリアしてる。
とうぜん、カッコ悪くないわけがない。
むしろオシャレなくらいだ。



「これだ!これしかねえーー!!」
 








そんなわけで道が開かれ、
リンクシェル屋に直行しましたとさ。
シェルも色が気に入らなくて1回作り直しましたがw


パール配ってアナウンス入れて先日、LSチェンジとなったわけですが、
皆が俺の作ったシェルにいてくれたことがちょっと、うれしかったです。
当たり前と言えば当たり前なのだが…ねw











…え?



…あぁ。



…わかってます。わかっていますとも。



LS名を見たとき「ん?」と思った方。
あなたは正しい。

「ん?」と思えなかった方。
すこしお勉強した方がいい(笑





そう。
実は「Reinbow」は「Rainbow」が正しいスペルなんです!


これ、実は前LSのころから間違ってて…。
知りながら、だれもましゅさんにそれを告げなかったというw
ご愛嬌ということで、この部分はあえて残しましたw









さて、最後にLSメンへお知らせ。


今持っている旧LSのパール。
思い出として取っておきたいのなら、
そのまま着けずに保管しておきましょう。

今はまだいいが、
ましゅさんのデータが消えた後につけると
割れて、なくなる
可能性があります。
いつものように着けていたパールは今や、
デリケートでアンタッチャブルな代物なのです!

ましゅさんの思い出とともに、
そっと、金庫にしまっておきましょうw






本日の一曲はDEENの「虹の彼方へ」。
本家のカバーかと思ったらオリジナルでしたw
悪くない曲なのでペタっと貼り付けておきます。
ハミでてるけどそこは勘弁><









こちらは本家の方。参考までにどうぞ。
聞けばすぐに、わかるはず!
しかし歌、うまいなこの人…




新LS「Over the Reinbow」。
どこまでいけるかわかりませんが、
いけるとこまで、皆と進んでみようと思います!


虹の彼方へ!





























































…カッコつけすぎですね(-_-;)
JUGEMテーマ:ゲーム 

Bye for now




 だいぶ間が空いてしまいましたが…
先月末、LSメンでありフレンドのえりさんが引退していきました。







メッセで引退のことを聞いた時は正直、衝撃受けました。
「え?まじで?」って。




もう出会って2年くらいになります。
彼女とは多くの時間を過ごしてきました。


ジラート、
石夢、
モグ祭り、
ナイズル…


俺がやってきたミッションやコンテンツには大抵、傍らに彼女がいました。
彼女とともにやっていくということは、
これまで、FF11の中で過ごしていく上で、
大きなモチベーションであり目的、
続ける理由の大きな部分が占められてました。


一つ、山(ミッション)を越えるたび、次はどの山に登ろうか、
登らせてあげようか、考えてたもんです。


主催って割とエネルギーがいるので、
下山するたび、
(しばらく休もうかな…)
なんて思ったりすることがよくあるんだけど、


彼女なりに(貢献できる部分での)強さを考えて、磨いて、
それを形にしていってるのをみると

「はやいとこ活躍できる場所、見つけてあげなきゃ」

なんて思ったりして、いそいそと山越えのメンバーを集めたりしてましたね。


基本的に俺は、やりたいことしかやりたくない人なので、
だいたい、登ろうとする山は俺の求めるものがあるわけで。
それと相乗して、っていうのもアレだが、
登った時のうれしさはいつも格別の喜びがありました。


ボスはいつもいつも、嫌になるくらいつよくて、
大抵いつもすぐ蹴散らされて、
そのたびにスクエニに暴言を(心の中で)吐いてしまうこともあるけど、
勝ってしまうとね。
この喜びを味わうために用意された関門なのかなあなんておもったりして。


そんで彼女も喜んでたりするわけだからもう、
ボスの強さなんて忘れてしまうし、
取るまでの苦労なんて、そこでいい思い出に変わりましたね。








出会ったときから、彼女は何かほかの人と違う、
オーラというかなんというか、うまく言えないけど。
あるいは俺が全く関わったことのないところから来た人なのか…
(人間性的な意味で)
わからないけど、
明らかにこれまで感じたことのない「何か」をもってました。
関わってきた皆も、少なからず感じたことがあると思います。


ソロメインなので、知り合いはそんなにいないのかと思いきや
意外にフレがおおくて(失礼
きっとその人たちも、その「何か」に惹かれてたんでしょうね。
俺もそのご多分に漏れませんでした。


いつも明るくて、前向き。
負けが込んでも、腐らずに楽しんでる。
そんな感じでした。
俺とは正反対です(苦笑



そういう人だから、一緒に行きたくなったんだと、思います。



それだけに引退のことを聞いた時は、どうしようもないくらい動揺しました。
飯は食えないし、仕事も手に付かない。
部屋に戻ってきてもさびしくて、何もする気になれず、
ヴァナでも彼女に会うたび、画面がにじんで、チャットできない。


























…ウソです、言いすぎました(笑







そこまではさすがに行かなかったが、
モチベーションは大きく減りました、正直。
辞めよう、までは思わないまでも、これからどうしよう、とは考えました。
そして実際、1〜2週間くらいは宙ぶらりんな感じになってましたね。


まあ、でも、これは仕方ない。
出会いがあれば、やがては別れるんだし。
それが今、訪れただけの話ですから。











そして引退の日。
直前になってLSに引退式の告知をし、
プルゴノルゴでとりおこなったわけですが。


ギリギリの告知にかかわらず、LSメンが総出で集まってくれました。
かなり嬉しかったです。


実際にはこのとき、えりさんのリアルフレである、えんじさんも
同時に引退、ということになってて。
直接の面識は皆、無いにも関わらずえりさん共々送り出してくれました。
感謝感激です!



しんみりしたムードもなく、ウチのLSらしい、
ちょっとグダグダな雰囲気の中で、
えりさん達と別れていきました。



引退してもすぐに実感はわかなかったのだが、
後で譲ってもらった装備や、フレリストの名前をみると、


(もう、この名前が点灯することはないんだな…)


少しずつ、寂しさが…こみ上げてきました。



















彼女は語学の道を志すべく、FFを去ったそうです。
海を渡り、遠き異国に生活の場を移すとか。


彼女は彼女の山に登ることを決意したわけで。
それを聞いたら、止めるわけにもいかず。
応援することしかできません。



最後に、このブログに彼女がLSの皆にメッセージを残してくれたので
今ここにそれを乗っけたいと思います。
コメントにしておくにはもったいないから。
あとこれは最近気づいたのだが、
マジに語ろうとすると長文気味になる傾向がありますね、彼女w
それではどうぞ。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ヒートさん、こんにちは^^
先日はプルゴで大変お世話になりました!

私がLsに入りたての頃、何をメインジョブにしようか悩んでる時、
ヒートさんの暗黒姿を見て 強くてかっこいい! と思ったのがきっかけで
暗黒メインにしました。(笑)
ヒートさんを手本にしながら暗黒業に勤しんで、
何とか75になった時はメチャ嬉しかったのを覚えてますw

ヒートさんは常に色々教えてくれたりミッション誘ってくれたりと、
気にかけてくれましたね^^  私は自分から動けるほどの知識がないので、
ヒートさんが誘ってくれなかったらとっくにFF辞めてたと思います。

本当に楽しい思い出しかないくらい楽しかったよ♪
あと、この場を借りてお世話になった方々にお礼を言いたいと思います。  


後半の方でお世話になったナイズルメンバー

ヴァイルさん・・・モグ、ZMでもお世話になりました!
もっともお付き合いが長い方の一人ですね♪
PMも一緒にやりたかったんですが残念です^^;

れとさん、ネギさん・・・動きが素晴らしくて、頼りになるお二人で、
心強かったです♪お世話になりました!

きおらさん・・・フレにもなってくれて、
ナイズル以外でもお付き合いがありましたね。
特に例のNMからアプタントゲットした時は
今までにないくらいテンション上がってしまいましたwありがとです♪


モグ祭りメンバー

しゃもじさん・・・お付き合いが長い方の一人で私の妹?w
として、ZMでもお世話になりましたね^^最後のサプライズ、
超嬉しかったよ♪


りこさん・・・最後のロット大会、優勝おめでとう!!
もっともっと一緒に遊びたかった人ナンバー1です♪
絶対気が合うと思ってましたwこれからも頑張って下さいね♪

ぽろりさん・・・負けても負けても嫌な顔せずに
手伝ってくれて感謝しています。逆にぽろりさんのお手伝いが
出来ないのが心残りです;;ありがとうございました!!


石夢、ZM、神威メンバー
しりゅうさん、ゆーさん、さらさん、とんこつさん、ほわわさん、
なかむうさん、みきひろさん・・・お世話になりました!
皆と他にもたくさん遊びたかったですね^^;
Ls会話でももっと会話しておけば
良かったと後悔中w(;´д⊂)

れちさん・・・ブログに書いたので省略w

元Lsリーダーましゅさん・・・何も分からない私に
積極的に声を掛けて頂いたり、
お手伝いして頂いたりと、受けた恩は計り知れません!!
逆にお手伝いをあまり出来なかったのが
残念でなりません。本当にありがとうございました!


Lsの方々・・・プルゴに集結して見送りに来て頂いて
本当に感激しました。FFで最大の思い出です!


あの日、砂丘でヒートさんがパールを渡してくれたのがきっかけで、
こんなにも素敵な方々と巡り合う事が出来ました。
とっても充実した2年半でした^^

ヒートさんの活躍が気になるので、もっとこまめにブログをアップしてねw  
長くなりましたが、無理せずにこれからも頑張って下さい!! 
本当に本当にありがとう(^0^)ノシ









PS

デーモンハーネス・・・なかなか似合ってたよ(笑)
これから露出路線でいってみては!?(σ ̄ー ̄)σ


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>デーモンハーネス〜


それはねえなw
アレは見納めだから着てあげたんだよw
コルセの方はお気に入りで、最近手に入れた剣と合わせて
街歩いてます。
見られまくりで気分いいぜ!





とまあ、長くなりましたが、
このあたりで締めたいと思います。
本日の一曲はT-BOLANの「Bye for now」。
やや男臭いが…この曲で、改めておくりだしたいと思います!




えりさん、今までありがとう!
あなたとの思い出は、一生忘れません!
体に気をつけて、道を突き進んでください!



ちょっと切ないけれど…
今はこの場所で、Bye for now!

神威 Round2 後編

 続きまして後編。
ジョブの動き、敵のスペック、陣形などをまとめました。
これもコピペですけども!

更新順的に、初めてこのページに飛んだ人はこの後編を先にみると思うので、
一つ前の記事から読んでいってね。



<ジョブごとの動き>

・赤魔道士(ヴァイルさん)
 基本的には通常の役回りと変わりません。
 よって寝かしも前回と変わらず、GKのペット(飛竜)をお願いします。
 雪辱してくださいw


・黒魔道士
 メインの削り役。
 精霊にのみすべてを注ぎ込んでください(笑
 使う魔法は開幕のもの以外は特に指定しないので、何を撃ってもおkです。
 が、MPがどうしても続かなくなるので、
 TTを沈めたら次のMR戦は休憩し、GKから攻撃を再開してください。
 EV、HMでは魔力の泉等でとにかく手数を増やすようにお願いします。



・コルセア(りこさん)
 精霊部隊の支援役。
 使うのはエボカーズ、ウィザーズ、ヒーラーズといったとこでしょか。
 手が空いたら攻撃への参加をお願いします。
 あとは、奥義「ワイルドカード」かな・・・w
 皆のMP切れたらそこで使っておkです。
 使う際は【集まってください】コールで呼びかけるといいかも。

 
・白魔道士
 基本、回復がメインです(当たり前
 厄介な状態異常がついてる技が目白押しなので
 後述の敵紹介をよく読んでおいてください。
 ヘイストはヴァイルさんと分担でいきましょう。
 やふかさん→ばんびさん
 ヴァイルさん→俺、あきらさん
 でお願いします。
 



・キープチーム(アラ2)
 無理に削ろうとせず、引きつけるだけでおkです。
 耐えることを優先に動いてください。
 下手に手数出してWS使われると自分も危ないし、最悪、交戦中の他の人たちが
 巻き込まれるので。







<フォーメーション>
次に陣形です。
今回もEVのみマラソン、残りは端でキープ、という形をとります。
図解するとこんな感じ。



汚くてごめんなさい;;

精霊がTTに着弾すると同時に、ばんびさんがMRを引きつけて
奥へ持っていき、各担当がターゲットを引き付けてこうなる、という図式。
MRにはキープがおらず、
TTにばかり構ってるとフリーになってしまうけど、
本気で行けばTTはすぐやられてくれます。
そうなってしまえば次のMRは余裕を持ってやれるので、
なるたけ早くTTに死んでもらうようにしましょう。
ここから前回の撃破順にのっとって、始末していきます。



<キープ役が倒れたら>
キープ役がもし倒れてしまったら。
その場合、補助役の赤がグラビテをいれてマラソンに
持ち込んでください。終盤ならともかく、序盤でそうなると
フォローに回れる人がいないので、そうしてもらうしかないんですね・・・


<死亡時の注意点>
力及ばず倒されてしまいそうなときは、
バトルフィールドの外周、もしくは入り口側の通路
安全です。死にそうな場合は奥や、BFのど真ん中でやらないよう
最寄りの安全地帯に速やかに移動を。
最後まであきらめないでw



<各AAの特徴>
敵の詳細なデータを書いていきます。
技については、特に注意が要るものだけ書いておきます。


・Ark Angel TT(タルタル)
 暗黒騎士+黒魔道士
 使用技:アモンドライヴ(範囲ダメージ、石化、麻痺)
       各種黒魔法、ワープ移動

最初の相手、タルタルです。ワープで移動してくるとか。
見ればわかりますが、アモン〜はゾッとするような性能です。
連発されたら勝ち目はないので、押し切りましょう。
スリプガを撃つようなので、毒薬で対処を。


・Ark Angel MR(ミスラ)
 シーフ+獣使い
 使用技:ハボックスパイラル(範囲ダメージ、睡眠、ヘヴィ)
       ペット召喚(黒マンドラorトラ)
       絶対回避、魅了
 

2番手、ミスラです。なんでも黒マンドラが召喚されてると
かなりやばいみたいです。、詳細はわかりませんでしたけど。
寝ないのかな?
ちなみに前回はトラでした。さほど強くなかったです。

ハボックスパイラルがなかなか厄介です。
TTから引き続いて毒状態にしておきましょう。
中盤で絶対回避と魅了が一回ずつ。
魅了で盾が動けなくなった場合は、俺がサブ盾として動きます。
MRを倒す時点で睡眠を使ってくる敵はいないので
この段階で解毒しておきましょう。


・Ark Angel GK(ガルカ)
 侍+竜騎士
 使用技:亢竜天鎚落(範囲ダメージ、バインド、暗闇)     
      明鏡止水
      両手刀WS(雪風→月光→花車)

     

3番手、ガルカ。言わずもがな亢竜天鎚落が凶悪です。
バインドはイレースで。盾以外のメンバーは目薬等で暗闇の自己回復を。
なお、両手刀WS時は連携してきます。
ただでさえ痛いのに、
雪風には沈黙
月光には暗闇
花車は麻痺が仕込まれてるので、
迅速な回復を!



・Ark Angel EV(エルヴァーン) 
 ナイト+白魔道士
 使用技:ドミニオンスラッシュ(範囲ダメージ、静寂)
      シールドストライク(範囲ダメージ、スタン)
      女神の祝福、インビンシブル




4番はおねーさま、エルヴァーンです。
すました顔からは想像もできない気性の荒さです。
言わずと知れた凶悪な技「スピリッツウィズイン」の使い手。
範囲技もウンザリだが2hアビも相当凹まされます。
こいつは間違いなく、難関でしょうね…
ドミニオン〜の静寂は、薬品で自己回復を。
シールド〜はかなり長めにスタンさせられます。(しかも地味に痛い)
あと、ブラインが入ると治す習性があるみたいです。
足止めにどうぞ。



・Ark Angel HM(ヒューム)
 戦士+忍者
 使用技:絶双十悶刃(範囲ダメージ、スタン)
      マイティストライク 微塵がくれ

最後はあんちゃん、ヒュームです。
戦/忍という教科書通りなスタイルですが、
そんじょそこらのやつらとはモノが違うらしく。
マイティを連発してきたり、
無傷で微塵がくれを発動できたりできるようです。
(それじゃ微塵がくれって言わねーじゃん、って突っ込みはなしで)
微塵は一回のみの発動ですが、範囲が広いうえにダメージが
1000近くに及ぶため、後衛は十分離れて戦いましょう。
ストンスキンも忘れずに。
前回は微塵がこないままフルボッコでやられてくれたが、
それでも油断はできません。









と、こんな感じです。
前はアクシデントもあってかなりギリギリの戦いになりました(-_-;)
結局最後はゴリ押しで勝ったので作戦もなにもなかった。
ということでまた、この戦い方をもちだしてきたわけです。
やっぱ試したいからw



メンバーのみなさん、気合い入れていきましょう!
それではまた!ノシノシ

神威 Round2 前編

自分から言い出したこととはいえ、
またこれをやると思いませんでした。

「神威」!

前回とはほぼ違うメンツになりましたが(当たり前だが)
やることは前とほぼ変わりません!
ので、前回の記事からのコピペ&手直しなのバレバレだけど、
攻略案を、お送りします!


では当日の予定と戦術をば。





ジラートミッション「神威」

<日時>
2/13(土)21:30〜
ル・オンの庭 国旗前集合(神々の庭、エレベータから出たところ)


<用意する持ち物>

(全員共通)
リレイズアイテム
毒薬:5個
目薬:1ダース
解毒薬:5個
やまびこ薬:1ダース

(後衛ジョブ)※含む盾役
ジュース系アイテム:たっぷり
エーテル系アイテム(妙薬でない方):なるだけ多く
プロエーテル:1個

(前衛ジョブ)
イカロスウィング:1個
オポオポネックレス
昏睡薬:1ダース



後衛はヒーリングまでの時間をできるだけ伸ばすため
エーテル系を、
前衛系は開幕のラッシュ、終盤の追い込みにオポコン、イカロスを用意。
とはいえ、ポーション系を持ってきておくと後衛の負担軽減につながるため
各人で用意しておくいいかもしれません。






そのほかに必要そうなアイテムがあるなら、各々持参してきてください。


<パーティ編成・各自の動き>

前回は黒を軸にしてダメージを与えて行きましたが、
メンバーの編成上、少々変更があります。

チームの動きは
アライアンス1と3で敵を一人ずつ倒していき、
アライアンス2が他の取り巻きをひきつけている、という流れ。

以下に編成とメンバーを書きます。


アライアンス1・・・アタッカーチーム。敵に直接攻撃を仕掛ける部隊。
メンバー:
Heatx(暗/忍)・・・メインターゲットの殲滅
Banbyi(ナ/戦)・・・メインターゲットの盾役
Bunmumu(青/忍)・・・メインターゲットの殲滅
Bevile(赤/黒)・・・ターゲット殲滅の補助 GKのペット寝かし
Yavka(白/黒)・・・回復・補助 MRのペット寝かし
Akirachan(侍/忍)・・・メインターゲットの殲滅
リーダー: Heatx


アライアンス2
・・・マラソン・キープチーム。他のターゲットを足止めする部隊。
メンバー:
Elunst(ナ/戦)・・・マラソン(EV担当)
Sararia(学)・・・マラソン役の補助(EV担当)
Mimop(モ/戦)・・・キープ(GK担当)
Kiorasta(白)・・・キープ役補助(GK担当)
Poroli(ナ/戦)・・・キープ(HM担当)
Shinyan(白)・・・キープ役補助(HM担当)
リーダー: Poroli


アライアンス3・・・特殊攻撃チーム。アラ1のターゲットを共に攻め落とす部隊。
メンバー: 
Tonkotu(黒)・・・メインターゲットの殲滅
Howawa(黒)・・・メインターゲットの殲滅
Reti(黒)・・・メインターゲットの殲滅
Rathdif(召)・・・メインターゲットの殲滅
Syat(狩)・・・メインターゲットの殲滅
Ricoria(コ/忍)・・・チームの補助
リーダー:Tonkotu
      



<戦いの流れ>

次に全体の流れを書いていきます。
基本は前回とほぼ同じ、ですが、開幕のガ系は省きました。


・撃破順
TT>MR>MRペット>GK>GKペット>EV>HM
(TT=タルタル MR=ミスラ GK=ガルカ 
 EV=エルヴァーン HM=ヒューム) 



1・BF突入前にリレ・オポ昏など、諸々の強化を済ませる

2・開幕の精霊の斉射のため戦闘前に精霊部隊はTTに精霊の発動できる間合いに立つ。
  この間に全員、各々の相手をターゲットしておきましょう。


3・間合いの確認ができたら、全員毒薬(アタッカー)服用。解毒も各自で行う。
 

4・「印入りの」精霊魔法及び履行(古代II、なければ精霊IV系)を
  TTに向けて詠唱。
  発動時にウィザーズロールを。 


5・精霊直後、敵が一斉に動くので、この瞬間に全員、各々のターゲットに
  向けて戦闘開始。
  ヴァイルさんはGKのペット(印入りで)へ、
  やふかさんはMRのペットへスリプルによる寝かしを行う。
  

7・TTは精霊、履行、前衛はWSでソッコー削り倒す。
  時間を掛けると負ける確率が跳ね上がるので全力で。
  「アモンドライヴ」対策に、後衛は離れて戦う。
  

8・TTが沈んだらMRにターゲット変更。
  中盤で魅了がくる可能性があるので、
  魅了者は即時報告。服毒状況も知らせること。
  服毒時は解毒したのち、黒による寝かしを行う。
  

9・MRが沈んだらMRのペットへ。
  トラなら精霊なし。前衛のwsで削りきる。黒部隊は
  マンドラなら…精霊いれてもらうかも。その時は指示します。
   イカロスも使うならこの時かな。

10・MRペットが沈んだらGKへ。
   GKキープ組と合流。
  
11・GKが沈んだらGKペットへ。このときも前衛のwsのみで。

12・ペットが沈んだら、EV組と合流。
   HM組のキープが持ちそうにない場合は、EV組がキープの補助にまわる。

13・EVが沈んだら、HM組と合流。
   微塵隠れ対策に、後衛は距離を取る。
   マイティが来たらインビンもアリか。

14・戦闘終了!!   
  




ここまでで前編終了。
後半戦は次の記事に続きます!